RSV4 R APRC
スーパーバイク世界選手権制覇を成し遂げたアプリリアが、レースを愛するエンスージアストのために完璧なモーターサイクルを生み出しました。このバイクはAPRCの恩恵により、セーフティマージンを残したままライディングスキルを高めることが出来る唯一のスーパースポーツです。 3つの革新的な特許により常に車体の動的状態をモニターし、レーシングスピードでライディングするライダーをエンジンマネージメントによりサポートします。
<WSBKからサンデーレースまで>
レーシングトラックそしてロードでナンバーワンになるために生まれてきたアプリリアRSV4は、そのスタイルとテクノロジー、そしてパフォーマンスで発表以来、モーターサイクル界を驚かせてきました。量産型スポーツバイクでは初となる65°V4エンジン、250GPに匹敵するシャーシ、「ライド・バイ・ワイヤ」システム、マルチマップ・エンジン制御など、すべてがアプリリアRSV4のために熟成させたテクノロジーです。RSV4はアプリリアの名のもとに完成した独自の構造およびスペックの頂点に位置し、秀逸なライダビリティーをさらに一段高める結果をもたらしました。

このモーターサイクルはただ単に最強のマシンを作ろうとしたのではなく、どのレベルのライダーでも車両の性能を最大限発揮させることが出来るように設計されました。全ての選手権で得られた素晴らしい結果は偶然の賜物ではないのです。
そのようなハイスペックのマシンでありながら、NewアプリリアRSV4 R APRCは、別サイズタイヤへの自己学習機能、ウィリーコントロール、スタート補助機能、電子制御機能付きギアボックス8段階もの調整レベルを持つ優れたトラクションコントロールを持つAPRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)のお陰でバイクの持つポテンシャルを試したり、恐怖感を抱くことなく走りを愉しむことが出来るのです。

完璧なアシスタンス機能はライダーに自信を与え、極限の状況においても最も効率のよいラインを行い、肉体的・精神的にも負担を和らげるのです。

所謂マスプロにおいてこのような最先端の機能を持った商品をデビューさせるということは、マックス・ビアッジがチャンピオンを獲得し、ダイナミック・コントロール・プラットフォームを搭載するRSV4FactoryAPRCの電子制御を社内開発した、膨大なノウハウを持つアプリリア容量設計の優秀さの証明なのです。
このニューモデルに対しアプリリアはサーキットでの極限の速さだけでなく、同時により幅広いスキルのライダーにとってモーターサイクルとのコミュニケーションを図ることに中心を置いたのです。
APRC
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SHIVER750

そうした新たなテクノロジーを結集したのが、APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)です。基本的には最新鋭のダイナミックパフォーマンスコントロールで、スーパーバイクで世界チャンピオンを獲得したテクノロジーを、プロのレーシングライダーや趣味でバイクを駆るライダーたちに提供するための多数の特許に基づいたマルチパテントシステムです。またそのシムテムは幅広いレベルの層に直観的で使いやすいパッケージとしました。
このモデルの進化は、電子制御システムだけにとどまらず、65°V4エンジンはオイルポンプの圧送量を増加し、1,2,3速のギアをハイギアード化し1〜6速をクロスレシオ化し加速力アップに貢献しています。また、新しいより軽量化されたホイールも奢られているのです。


新機能

アプリリアRSV4 R APRCに搭載された新機能の詳細

  • APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)は、以下を含む電子制御パッケージです:
    • ATC:アプリリアトラクションコントロールは、タイヤの種類に合わせて走行中でもスロットルを戻すことなく、左ハンドルバーにあるジョイスティックを使って選択できる8種類のセッティングが可能な自動調整機能です。
    • AWC:アプリリアウイリーコントロールは3種類のセッティングが可能です。
    • ALC:アプリリアローンチコントロールはレーシングトラック専用で、こちらも3種類のセッティングが可能です。
    • AQS:アプリリアクイックシフトは、スロットルを絞ったり、クラッチを使ったりすることなく、瞬時にギアシフトが可能なシステムです。
  • デュアルディスプレイモードは、ROADとRACEの2種類が選べるインストルメントパネルの表示モードです。
  • レーシング・トラックで最高のパフォーマンスを約束する最適なギア・レシオ。
  • 改良されたエンジン潤滑システム。
RSV4

APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)は、数あるアプリリアRSV4 FACTORY APRCの新機能の中でも最も重要な機能です。レースで培ったノウハウを生産部門に移転したことで、直観的で、誰にとっても使いやすい、きわめて洗練された電子制御システムが誕生しました。ライダーは自分の意志で、APRCシステムのコンポーネントを自由に調整することができます。

ATC(アプリリア・トラクション・コントロール)は、APRCパッケージ最大の特長の1つです。アプリリアが保有する特許の1つから作り出された画期的なトラクションコントロールシステムであり、ラップタイムの短縮に挑むライダーをサポートするシステムです。アプリリアが開発した慣性プラットフォームとライドバイワイヤシステムのおかげで、ATCはリアホイールがスリップした時にトルクを抑えるだけでなく、コーナー脱出時のテールスライドをライダーが意のままにコントロールできるようにし、リーンアングルに合った確実なスロットルコントロール感をもたらします。
アプリリアATCはインストルメントパネルのメニューからすばやく簡単に起動することができ、8種類のセッティングが用意されています。ATCを起動すると、ライダーは左ハンドルにあるジョイスティックを使って、レーシングトラック、舗装あるいはタイヤの状態に合わせて、いつでも瞬時にセッティングを変更することができ、その際、レーシングマシン同様、スロットルを絞ったり、両手をハンドルバーから離す必要がありません。したがって、このシステムはすべてのサーキットのコーナー1つ1つに適応し、トップレベルを含めあらゆるライダーの要求を満たすものになるでしょう。
アプリリア・テクノロジーが実現したもう1つの驚異が、このシステムの「学習能力」であす。現在あるトラクションコントロールシステムは単一のサイズおよびある種類のタイヤを対象として設計され、最適化されています。その結果、トラクションコントロールの多くの利点がしばしば失われることになります。アプリリア・トラクション・コントロール(ATC)はその限界を克服したシステムです。ライダーが所定の手順で起動すると、システムはそのバイクのタイヤサイズやファイナルレシオを記憶し、ファインチューニングされたトラクションコントロールを実行することが出来ます。

RSV4

AWC(アプリリア・ホイール・コントロール)は、アプリリアが特許を独占的に所有するウイリー検知システムにより、AWCはウイリーが始まる瞬間や、ウイリーが終わってタイヤと路面が接触する瞬間を検知して、接触を滑らかなものにします。滑らかにウイリーを制御することで、急激なパワーの増減を防止し、加速力を完璧にコントロールすることが出来ます。このAWCシステムもインストルメントパネルから起動することができ、他のコントロールシステムから独立して調整することが可能で、ライダーの要求に合わせて3種類のセッティングが選択出来ます。

ALC(アプリリア・ローンチ・コントロール)は「スタートを制する者は勝利を半分手にしたのも同然」となるため、パーフェクトなスタートをサポートする機能です。サーキットにおいて点滅していたシグナルが消えた瞬間、最新のスーパーバイクが発揮する強大なパワーを操るという困難な課題が生じます。しかしバイク自身がパワーを制御し、ベストなスタートを可能にしてくれるのであれば話は異なります。ALCシステムは、シグナルが消えた瞬間に路面にフルパワーをかけることで電光石火のスタートを演出し、レースで最も重要な瞬間にライダーをアシストするものです。ライダーがやるべきことは、いつも通りにスロットルをフルに開け、クラッチを放し、ギアをシフトするだけです。ALCには3種類のセッティングがあり、インストルメントパネルから選択することができます。この機能を使うためには、左ハンドルバーのジョイスティックにある両方のトラクションコントロール・ボタンを同時に押して、マシンが走り出す前から「準備」しておきます。

AQS(アプリリア・クイック・シフト)は最速ラップタイムを他車に奪われたとき、たとえシフティングのような単純な操作における1000分の1秒のタイムロスさえも許されなくなります。原理的には、クイックシフトシステムは点火進角を一時的に遅角させ、その後徐々に戻して行くもので、その結果としてスロットルを絞ったり、クラッチを使ったりすることなく、神業のようなすばやいシフティングが可能になるものです。このシステムは、新開発の軸間を狭めたギアボックスと組み合わせて使うことで、シフティング中のエンジン回転数の低下を防ぎ、ファステストラップへのアタックをサポートします。AQSのパフォーマンスを最大限引き出すため、アプリリアの技術陣はシフト時のエンジン回転数に基づいて、パワーカットタイミングにファインチューニングを施しました。

仕様解説
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RSV4 R APRCはハイパースポーツモーターサイクルの新世代の幕開けを代表するモーターサイクルです。その基本コンセプト、純粋なデザイン、過度なフェアリングのデザインを避け、徹底的に贅肉を削ぎ落しエアロミックダイナミズムを追求しました。息をのむような素晴らしいデザインは、いまや小排気量車やGPのプロトタイプマシンのみが成し得るレベルのコンパクトさです。エンジン、フレームの最新テクノロジーは、けた外れのライディング感と比類なきフィーリングと負担の軽減を伴ってライダーをより異次元のレベルに誘います。

このデザインは凄まじいパフォーマンスをもたらすのみでなく、そのポテンシャルをを最大限に引き出すことをいとも簡単に成し得るものなのです。このバイクに共通点はありません。それはテクニカルな点においてもです。アプリリアによって生み出された最も革命的でかつパワフルな65°といった狭角のハイパフォーマンスV4エンジンを搭載した世界で初めての量産車なのです。電子制御、記録破りの重量、驚異的なコンパクトさ、といったエンジンがこのバイクに唯一無二の特徴をあたえるのです。

RSV4 世界レベルのコンポーネント。アプリリア基準のスペック。フルアジャスタブル倒立フォーク、ザックスのリアショックが最高のパフォーマンスとどのような状況においても、驚くべきコントロール性を提供するのです。ラジアルモノブロックキャリパーのブレンボブレーキ、ニューデザインの超軽量アロイホイールまたステアリングダンパーといった装備が安全をもたらすのです。

アプリリアRSV4 R APRCが量産スーパーバイクセグメントの新たなベンチマークとなることは最早自明の理です。

アプリリアRSV4 R APRCの特徴:
  • APRCを装備
  • ザックス製フルアジャスタブルフロントフォーク
  • ザックス製フルアジャスタブルショックアブソーバー
  • ザックス製アジャスタブルステアリングダンパー
  • 軽量キャストアロイホイール
エンジン

驚異ともいえるAPRCシステムがこのRSV4の新バージョンに装備された新機能の中でも最も重要な機能であることは疑いありません。しかしエンジンも、すでに伝説化されていたRSV4のエンジンさらに進化させた特徴を備えています。狭角65°V型4気筒エンジンに独自の機能を搭載した唯一の量産スーパースポーツバイクです。非常に小型で2気筒モデルなみにスリムなため、極めてコンパクトなシャーシにもぴったりと納まるエンジンは、イタリアンエンジニアリングの創造性を代表するものでしょう。

アプリリア65°V4エンジンの主要諸元
RSV4
  • エンジン排気量:999.6 cc
  • エンジン構造:65° V型4気筒
  • クランクケース:一体型クランクケースライナー付きモノブロック
  • タイミングシステム:1シリンダー4バルブ(チタニウムおよびナイモニック)は、ラテラルタイミングチェーンとセンターギアトレーンというチェーン/ギア併用システムによるカムシャフトで直接駆動。
  • 燃料システム:1シリンダーに2つのインジェクターを持つ電子制御インジェクションと、各バンクに組み込まれた独立ライドバイワイヤシステム。ハンドルバーで、3種類のマッピングを選択可能。
  • 振動防止カウンターシャフト
  • 圧縮比:13:1
  • トランスミッション:6速ダイレクトコントロールカセットタイプギアボックス
  • クラッチ:湿式多板クラッチ(機械式スリッパークラッチシステム付)
  • 電子制御:イグニッション、インジェクション、ライドバイワイヤシステム
  • ダイナミックコントロールのためのAPRCシステム
    • 狭角V型というレイアウトによりエンジン全長を非常に短くすることができ、マスの集中化や高性能シャーシ(短いホイールベース、長いスイングアーム)で大きな利点をもたらします。
    • チェーンカムシャフトがインテークカムシャフトだけを動かし、そのインテークカムシャフトがギアを介してエキゾーストカムシャフトを動かすという革新的なタイミングシステムは、特にフレームスパー下部のシリンダーヘッドを大幅に小型化(エンジン後部ではわずか250 mm)することに貢献し、他の方法では実現不可能なほどナローなレイアウトを可能にしています。
    • カウンターシャフトが一次および二次振動を吸収し、90°V型以上にスムーズなエンジンとなっています。
    • 一体型アルミ製シリンダー・ライナーを備えたモノブロック・クランクケースが、最高レベルの剛性と一貫したパフォーマンスの実現に貢献しています。
    • この電子制御システムは、本格的ライドバイワイヤテクノロジーが、スロットルグリップとスロットルバルブの間の直接接続を不要なものとし、イグニッションや8個あるインジェクター(高負荷になると4個の二次ファンパターンインジェクターも作動を始める)をコントロールする新世代のマニエッティ・マレリ製制御装置が、スロットルグリップとバルブもコントロールする設計になっています。
    • 各バンクにはそれぞれ、2つのスロットルだけを駆動する専用のサーボユニットが取り付けられて、スロットルバルブの開口部を独立して制御し、その結果として噴射される燃料の量を緻密に制御しています。今回量産型バイクに初めて採用されたこの方式は、パワーデリバリコントロールに関して実質的に無限の可能性をもたらし、APRCシステムとも連動させることができます。

トランスミッションも、可能な限りの高性能を発揮させるため、最先端の基準に合わせた設計になっています。65°V4エンジンのレーシングスピリットを強調するため、(クランクケース内だけにオイルがある)ウェットサンプ潤滑システムを備えたカセットギアボックスと組み合わせ、湿式クラッチには機械式スリッパークラッチシステムを採用して、エンジンブレーキトルク制御やハードブレーキ時に最大限の安定性を確保することが出来ました。
65°V4エンジンはデビューの段階で、世界最先端のエンジンの一つでした。新たに登場したRSV4 R APRCは、参戦したスーパーバイク世界選手権でのレース経験に基づいた数多くの改良、改造が加えられ、新開発のエンジンマッピングは最適なパワーデリバリを約束します。潤滑システムも重要部分に改良が加えられ、カウンターシャフトはこれまでの単純なブッシュに代えてボールベアリングの中を通過するよう変更され、ヘッドの冷却回路も動作温度の最適化や長期信頼性の確保などのため見直しが行われました。
燃焼室やシリンダー/ピストンの接触部分にも改良が加えられ、エンジンパフォーマンスの最適化が図られた。コーナーからの脱出速度向上のため、低い方の3つのギアはさらに間隔が狭められました。

シャーシ

アプリリアのバイクはシャーシにおいてもその優秀さは有名です。RSV4 R APRCはアプリリアの長年の経験と勝利によって裏付けられた高い技術力を誇るエキスパートが設計を行ったシャーシ構造によって、自らそのバーの高さを引き揚げました。またこのシャーシによってV4エンジンの獰猛なパワーを受け止め、ライダーの操縦性を上げているのです。
極めてシンプルにいえばRSV4 R APRCは、現在市販されている中で、公道で愉しむが如くサーキットでも心高ぶるパフォーマンスをライダーへ提供することが出来るベストパッケージなのです。

完璧なマスの集中化はRSV4 R APRCのフレームに強度をもたらす「キモ」です。これは「神は細部に宿る」ということを愚直なまでに実践していることにほかなりません。レーシングマシンのように、ガソリンが空のときと満タンのときの挙動の変化を極力抑えるため、ガソリンタンクはシート下に位置します。

RSV4 アプリリアの伝統に合わせて、RSV4 R APRCのアルミフレームはバランスと動的な効率の観点から鋳造とプレスを溶接し、強度と柔軟さを有効に生み出しています。その結果として、バイクのコントール性向上のために最大の捻じれ剛性と曲げ剛性を最大化しています。これはRSV4 R APRCが、パフォーマンスを損なうことなく、どのようなレベルのライダーでも信じられないほど簡単にバイクの持つポテンシャルを最大限に引き出すため、フレームの剛性を上げていることに他なりません。スイングアームもフレーム同様の構造をしており、RSV4 R APRCのハンドリング向上に貢献しています。

ユニークなフレームとスイングアームはアルミの素材を生かし所有欲をくすぐるものであるとともに、一般に販売されているオートバイでありながら生粋のレーシングバイクとしてのスタイルを持つRSV4 R APRCの希少性を高めています。

サスペンション

シャーシを仕上げると言うことは、最上のサスペンションレイアウトを持つということです。ザックス製の倒立フォークの径は43 mmで、フォークは油圧式コンプレッション&リバウンドダンピング、スプリングプリロードなど、ミリ単位の精度で調整することを可能としています。
ザックス製リアショックアブソーバーは、アプリリアがレーシングトラックで直接得た経験に基づいて開発されたもので、ピギーバック窒素キャニスター(本体に取り付ける分離型)を採用したほか、スプリングプリロード、コンプレッション&リバウンドダンピング、車高調整などが可能なため、ライディングスタイルやレーシングトラックに合わせてリアの高さを調整することができます。
パッケージの仕上げはステアリングダンパーです。もちろんザックス製。高速度域における申し分のないスタビリティ、そしてセッティングにおいてミリ単位の精度を提供します。

RSV4
コンポーネント

真のスーパーバイクでは単なるパフォーマンスだけでなく、それを組み立てるのにどれだけの神経が注がれているかということも問題です。このバイクほどの神経と細心の注意をそそいで造られた「レース仕様」のモーターバイクはありません。パフォーマンスと機能を高め、重量を削り、品質や仕上げを大幅に向上させるべく、細部に至るまで考え抜かれているのはそのためです。

RSV4 R APRCで使用されている、クラス最高のコンポーネントのいくつかを紹介します。

  • インストルメントパネル
    デジタルとアナログを融合したデザインで、CANラインからの情報を表示するとともに、メモリー機能付き自己診断機能の要となるパーツです。コンパクトかつモダンデザインなドットマトリックスディスプレイは、完全に独立したオンボードコンピューターです。
  • ヘッドライト
    3つのヘッドライトは、ただ単にRSVミレのデザインを継承しただけでなく、夜間の視認性を格段に向上させています。
  • 電気系統
    機能を最大限に発揮させることと、合理的に軽量化と図ることを目的にデザインされています。結果として、メンテナンスを容易にし、灯火類が簡単に取り外しサーキット走行可能となるような巧みでコンパクトなレイアウトをもたらしました。
Specifications
アプリリアRSV4 R APRC
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エンジン 4ストローク水冷65°V型4気筒DOHC、4バルブ
燃料 無鉛ガソリン
ボア&ストローク 78×52.3 mm
総排気量 999 cc
圧縮比 13:1
クランクシャフト最大出力 106HP(78 kW)/ 7,000 rpm
クランクシャフト最大トルク 96 Nm(9.8kgf)/7,000 rpm
燃料供給システム 電子制御式燃料噴射システム(48mmスロットルボディ) ライド・バイ・ワイヤ
走行中もライダーによる選択が可能な3種類のエンジンマッピング:T(トラック)、S(スポーツ)、R(ロード)
トランスミッション 6速カセット・タイプ・ギアボックス
1速: 38/16(2.375)
2速: 35/18(1.944)
3速: 28/17(1.647)
4速: 32/22(1,455)
5速: 34/26(1,308)
6速: 33/27(1,222)
アプリリア・クイック・シフト(AQS)電子システム付きギアレバー
クラッチ 機械式スリッパーシステム付湿式多板クラッチ
シャーシ アルミツインスパーフレーム
ザックス製ステアリングダンパー
フロントサスペンション ザックス製テレスコピック倒立フォークφ43mm
伸び側、圧側減衰力・プリロードジャスタブル
アルミ製鍛造ラジアルマウントキャリパー
リアサスペンション ザックス製モノショックピギーバックタイプ
伸び側、圧側減衰力・プリロード・アジャスタブル(車高調整機能付き)
APSプログレッシブリンケージ。
ブレーキ フロント:
φ320 mm軽量ステンレス製フローティングデュアルディスク。ブレンボ製モノブロックラジアルキャリパー34 mm 4ピストン。ラジアルポンプマスターシリンダーステンレスメッシュブレーキホース
リア:
φ220 mmディスク、ブレンボ製フローティングキャリパー32 mm 2ピストン。タンク一体型マスターシリンダーステンレスメッシュブレーキホース
タイヤ フロント:120/70 ZR 17
リア:190/55 ZR 17
寸法 全長:2,040 mm
全幅:735 mm(ハンドル幅)
全高:1,120 mm
シート高:845 mm
ホイールベース:1,420 mm
半乾燥重量 194 kg
タンク 17リットル(リザーブ約4リットル)
価格 1,640,000円(消費税込み)
カラー グラムホワイト、アプリリアブラック

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