タイトル獲得数45。ロードレース世界選手権史上最も輝かしい成功を納め、2010年はスーパーバイク世界選手権を制したヨーロッパを代表するブランドの技術力が産み出した、アプリリアラインアップの中でも最先端を走るマシンです。
しかしながら、アプリリアR&Dの絶え間ない研究開発や、レーシング部門と生産部門との密接な関係により、アプリリアRSV4はさらに大きな前進を果たすことになりました。
さまざまな種類のタイヤに合わせて自動調整が可能なトラクションコントロールや、ウイリーコントロール、ローンチコントロール、クイックシフトなどの装備が、新たな機能としてRSV4 FACTORY APRCに搭載され、トラックパフォーマンスのレベルを驚くべき高さまで引き上げることとなりました。
アプリリアのテクノロジーに関する膨大な知識と経験が、RSV4 FACTORY SBKの優れた電子エンジン制御システムを生み出し、マックス・ビアッジとともに2010年度スーパーバイク世界選手権を制することになりました。そしてそのレースで得た新たなノウハウをレーシングチーム、レーシング部門、そしてRR&D部門で共有し、それを遅滞なく生産部門へと引き継ぎ市販車両の開発へフィードバックすることが出来ました。
そうした新たなテクノロジーを結集したのが、APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)です。基本的には最新鋭のダイナミックパフォーマンスコントロールで、スーパーバイクで世界チャンピオンを獲得したテクノロジーを、プロのレーシングライダーや趣味でバイクを駆るライダーたちに提供するための多数の特許に基づいたマルチパテントシステムです。またそのシムテムは幅広いレベルの層に直観的で使いやすいパッケージとしました。
このモデルの進化は、電子制御システムだけにとどまらず、65°V4エンジンはオイルポンプの圧送量を増加し、1,2,3速のギアをハイギアード化し1〜6速をクロスレシオ化し加速力アップに貢献しています。新たに開発した軽量エキゾーストには、最新のバタフライバルブ制御システムを搭載し、ライドバイワイヤシステムとの組合せで、全回転域における吸排気や効率を向上させました。
- APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)は、以下を含む電子制御パッケージです:
- ATC:アプリリアトラクションコントロールは、タイヤの種類に合わせて走行中でもスロットルを戻すことなく、左ハンドルバーにあるジョイスティックを使って選択できる8種類のセッティングが可能な自動調整機能です。
- AWC:アプリリアウイリーコントロールは3種類のセッティングが可能です。
- ALC:アプリリアローンチコントロールはレーシングトラック専用で、こちらも3種類のセッティングが可能です。
- AQS:アプリリアクイックシフトは、スロットルを絞ったり、クラッチを使ったりすることなく、瞬時にギアシフトが可能なシステムです。
- デュアルディスプレイモードは、ROADとRACEの2種類が選べるインストルメントパネルの表示モードです。
- 新開発のエキゾーストは軽量で、性能も強化。
- レーシング・トラックで最高のパフォーマンスを約束する最適なギア・レシオ。
- 改良されたエンジン潤滑システム。
APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)は、数あるアプリリアRSV4 FACTORY APRCの新機能の中でも最も重要な機能です。レースで培ったノウハウを生産部門に移転したことで、直観的で、誰にとっても使いやすい、きわめて洗練された電子制御システムが誕生しました。ライダーは自分の意志で、APRCシステムのコンポーネントを自由に調整することができます。
ATC(アプリリア・トラクション・コントロール)は、APRCパッケージ最大の特長の1つです。アプリリアが保有する特許の1つから作り出された画期的なトラクションコントロールシステムであり、ラップタイムの短縮に挑むライダーをサポートするシステムです。アプリリアが開発した慣性プラットフォームとライドバイワイヤシステムのおかげで、ATCはリアホイールがスリップした時にトルクを抑えるだけでなく、コーナー脱出時のテールスライドをライダーが意のままにコントロールできるようにし、リーンアングルに合った確実なスロットルコントロール感をもたらします。
アプリリアATCはインストルメントパネルのメニューからすばやく簡単に起動することができ、8種類のセッティングが用意されています。ATCを起動すると、ライダーは左ハンドルにあるジョイスティックを使って、レーシングトラック、舗装あるいはタイヤの状態に合わせて、いつでも瞬時にセッティングを変更することができ、その際、レーシングマシン同様、スロットルを絞ったり、両手をハンドルバーから離す必要がありません。したがって、このシステムはすべてのサーキットのコーナー1つ1つに適応し、トップレベルを含めあらゆるライダーの要求を満たすものになるでしょう。
アプリリア・テクノロジーが実現したもう1つの驚異が、このシステムの「学習能力」である。現在あるトラクションコントロールシステムは単一のサイズおよびある種類のタイヤを対象として設計され、最適化されています。その結果、トラクションコントロールの多くの利点がしばしば失われることになります。アプリリア・トラクション・コントロール(ATC)はその限界を克服したシステムです。ライダーが所定の手順で起動すると、システムはそのバイクのタイヤサイズやファイナルレシオを記憶し、ファインチューニングされたトラクションコントロールを実行することが出来ます。
AWC(アプリリア・ホイール・コントロール)は、アプリリアが特許を独占的に所有するウイリー検知システムにより、AWCはウイリーが始まる瞬間や、ウイリーが終わってタイヤと路面が接触する瞬間を検知して、接触を滑らかなものにします。滑らかにウイリーを制御することで、急激なパワーの増減を防止し、加速力を完璧にコントロールすることが出来ます。このAWCシステムもインストルメントパネルから起動することができ、他のコントロールシステムから独立して調整することが可能で、ライダーの要求に合わせて3種類のセッティングが選択出来ます。
ALC(アプリリア・ローンチ・コントロール)は「スタートを制する者は勝利を半分手にしたのも同然」となるため、パーフェクトなスタートをサポートする機能です。サーキットにおいて点滅していたシグナルが消えた瞬間、最新のスーパーバイクが発揮する強大なパワーを操るという困難な課題が生じます。しかしバイク自身がパワーを制御し、ベストなスタートを可能にしてくれるのであれば話は異なります。ALCシステムは、シグナルが消えた瞬間に路面にフルパワーをかけることで電光石火のスタートを演出し、レースで最も重要な瞬間にライダーをアシストするものです。ライダーがやるべきことは、いつも通りにスロットルをフルに開け、クラッチを放し、ギアをシフトするだけです。ALCには3種類のセッティングがあり、インストルメントパネルから選択することができます。この機能を使うためには、左ハンドルバーのジョイスティックにある両方のトラクションコントロール・ボタンを同時に押して、マシンが走り出す前から「準備」しておきます。
AQS(アプリリア・クイック・シフト)は最速ラップタイムを他車に奪われたとき、たとえシフティングのような単純な操作における1000分の1秒のタイムロスさえも許されなくなります。原理的には、クイックシフトシステムは点火進角を一時的に遅角させ、その後徐々に戻して行くもので、その結果としてスロットルを絞ったり、クラッチを使ったりすることなく、神業のようなすばやいシフティングが可能になるものです。このシステムは、新開発の軸間を狭めたギアボックスと組み合わせて使うことで、シフティング中のエンジン回転数の低下を防ぎ、ファステストラップへのアタックをサポートします。AQSのパフォーマンスを最大限引き出すため、アプリリアの技術陣はシフト時のエンジン回転数に基づいて、パワーカットタイミングにファインチューニングを施しました。
優れた機械技術と電子技術とが結びついた当然の帰結として、卓越したライダビリティーが実現することになります。「ファクトリー」という言葉は最高峰のスポーツライディングパフォーマンスを求めるライダーたちにとっては、レースやスペシャルバイクの世界を想起させるものです。選び抜かれた素材、究極までリファインされたサスペンション、APRCシステムにより、RSV4 FACTORY APRCは比類なきトラックパフォーマンスで時代の最先端を走るスポーツバイクに仕上がりました。
このモーターサイクルの狙うところは、バイクに対して最高レベルのトラックパフォーマンスを求めるライダーたちのパーフェクトツールとなること。洗練され、リファインされた価値あるこのバイクは、モーターサイクルテクノロジーの世界でベストな1台です。
このプロジェクトは、レーシングトラックにおけるトップライディングパフォーマンスを望むライダーが、比類なき価格/装備レシオで入手することを想定したもので、RSV4 FACTORY APRCは、RSV4のポテンシャルを何倍にも高めた、スーパーバイクワールドチャンピオンマシン直系の子孫です。
- APRCを装備
- 可変インテークダクトによる燃料システム
- 3点調整式シャーシ
- オーリンズ製フルアジャスタブルフロントフォーク
- オーリンズ製フルアジャスタブルショックアブソーバー
- オーリンズ製アジャスタブルステアリングダンパー
- 鍛造アルミ製ホイールリム
- 各種カーボンパーツ
驚異ともいえるAPRCシステムがこのRSV4の新バージョンに装備された新機能の中でも最も重要な機能であることは疑いありません。しかしエンジンも、すでに伝説化されていたRSV4 FACTORY のエンジンさらに進化させた特徴を備えています。狭角65°V型4気筒エンジンに独自の機能を搭載した唯一の量産スーパースポーツバイクです。非常に小型で2気筒モデルなみにスリムなため、超コンパクトなシャーシにもぴったりと納まるエンジンは、イタリアンエンジニアリングの創造性を代表するものでしょう。
- エンジン排気量:999.6 cc
- エンジン構造:65° V型4気筒
- クランクケース:一体型クランクケースライナー付きモノブロック
- タイミングシステム:1シリンダー4バルブ(チタニウムおよびナイモニック)は、ラテラルタイミングチェーンとセンターギアトレーンというチェーン/ギア併用システムによるカムシャフトで直接駆動。
- 燃料システム:1シリンダーに2つのインジェクターを持つ電子制御インジェクションと、各バンクに組み込まれた独立ライドバイワイヤシステム。ハンドルバーで、3種類のマッピングを選択可能。
- 振動防止カウンターシャフト
- 圧縮比:13:1
- トランスミッション:6速ダイレクトコントロールカセットタイプギアボックス
- クラッチ:湿式多板クラッチ(機械式スリッパークラッチシステム付)
- 電子制御:イグニッション、インジェクション、ライドバイワイヤシステム、可変インテークダクトを制御するマニエッティマレリ製制御装置
- ダイナミックコントロールのためのAPRCシステム
- 狭角V型というレイアウトによりエンジン全長を非常に短くすることができ、マスの集中化や高性能シャーシ(短いホイールベース、長いスイングアーム)で大きな利点をもたらします。
- チェーンカムシャフトがインテークカムシャフトだけを動かし、そのインテークカムシャフトがギアを介してエキゾーストカムシャフトを動かすという革新的なタイミングシステムは、特にフレームスパー下部のシリンダーヘッドを大幅に小型化(エンジン後部ではわずか250 mm)することに貢献し、他の方法では実現不可能なほどナローなレイアウトを可能にしています。
- カウンターシャフトが一次および二次振動を吸収し、90°V型以上にスムーズなエンジンとなっています。
- 一体型アルミ製シリンダー・ライナーを備えたモノブロック・クランクケースが、最高レベルの剛性と一貫したパフォーマンスの実現に貢献しています。
- この電子制御システムは、本格的ライドバイワイヤテクノロジーが、スロットルグリップとスロットルバルブの間の直接接続を不要なものとし、イグニッションや8個あるインジェクター(高負荷になると4個の二次ファンパターンインジェクターも作動を始める)をコントロールする新世代のマニエッティ・マレリ製制御装置が、スロットルグリップとバルブもコントロールする設計になっています。
- 各バンクにはそれぞれ、2つのスロットルだけを駆動する専用のサーボユニットが取り付けられて、スロットルバルブの開口部を独立して制御し、その結果として噴射される燃料の量を緻密に制御しています。今回量産型バイクに初めて採用されたこの方式は、パワーデリバリコントロールに関して実質的に無限の可能性をもたらし、APRCシステムとも連動させることができます。
トランスミッションも、可能な限りの高性能を発揮させるため、最先端の基準に合わせた設計になっています。65°V4エンジンのレーシングスピリットを強調するため、(クランクケース内だけにオイルがある)ウェットサンプ潤滑システムを備えたカセットギアボックスと組み合わせ、湿式クラッチには機械式スリッパークラッチシステムを採用して、エンジンブレーキトルク制御やハードブレーキ時に最大限の安定性を確保することが出来ました。
65°V4エンジンはデビューの段階で、世界最先端のエンジンの一つでした。新たに登場したRSV4 FACTORY APRCは、FACTORYマシンで参戦したスーパーバイク世界選手権でのレース経験に基づいた数多くの改良、改造が加えられ、新開発のエンジンマッピングは最適なパワーデリバリを約束します。潤滑システムも重要部分に改良が加えられ、カウンターシャフトはこれまでの単純なブッシングに代えてボールベアリングの中を通過するよう変更され、ヘッドの冷却回路も動作温度の最適化や長期信頼性の確保などのため見直しが行われました。
燃焼室やシリンダー/ピストンの接触部分にも改良が加えられ、エンジンパフォーマンスの最適化が図られた。コーナーからの脱出速度向上のため、低い方の3つのギアはさらに間隔が狭められました。
ユニークなシャーシとスイングアームをそのまま引き継いでおり、その結果、いつでも「レースを走れる」世界初のV4スーパースポーツバイクは、シャーシパフォーマンスを高め、ライダーのテイストやレーシングトラックの特性に合わせるため、数えきれないほどの調整が確実に行われています。このレベルのバイクでは当然のマルチアジャスタブルサスペンションには、(インターチェンジャブルブッシングによる)ヘッドストックのポジションおよびレイク、リアエンド高さ/スイングアームピン高さ、ならびに(このマシンだけの新機能である)フレーム内のエンジンポジションという、3種類のシャーシ調整機構が組み合わされている。
オーリンズレーシング製倒立フォークの径は43 mmで、窒化チタンコーティングを施して摩擦を最小限に抑えホイールのストローク長は120 mmとなっています。レース用バイクとして、フォークは油圧式コンプレッション&リバウンドダンピング、スプリングプリロードなど、ミリ単位の精度で調整することを可能としています。
オーリンズレーシング製リアショックアブソーバーは、レーシングトラックで直接得た経験に基づいて開発されたもので、ピギーバック窒素キャニスター(本体に取り付ける分離型)を採用したほか、スプリングプリロード、コンプレッション&リバウンドダンピング、車高調整などが可能なため、ライディングスタイルやレーシングトラックに合わせてリアの高さを調整することができ、ホイールのストローク長は130 mmとなっています。
可能な限りの重量軽減と最良のライディングフィールを実現しようという努力が、新しい超軽量鍛造アルミ製ホイールの採用に結び付きました。
真のスーパーバイクでは単なるパフォーマンスだけでなく、それを組み立てるのにどれだけの神経が注がれているかということも問題です。このバイクほどの神経と細心の注意をそそいで造られた「レース仕様」のモーターバイクはありません。コンストラクションに対して費やされた多大な注意は美に対する欲求を満たすだけではありません。ゴージャスなバイクであることは間違いないが、それよりも重要なのが最速のラップタイムを刻み「勝利」という目標達成を目指して造られたマシンだという事実です。パフォーマンスと機能を高め、重量を削り、品質や仕上げを大幅に向上させるべく、細部に至るまで考え抜かれているのはそのためです。そのレーシング・バイクとしての見まごうことなき外観からも、アプリリアRSV4 FACTORY APRCは個性的で、スーパーバイク世界選手権での栄光を正統に引き継ぐマシンであることが証明されています。
| エンジン | アプリリア65°V型4気筒、4ストローク、水冷システム、ダブル・オーバーヘッド・カムシャフト(DOHC)、1シリンダー4バルブ |
| 燃料 | 無鉛ガソリン |
| ボア&ストローク | 78×52.3 mm |
| 総排気量 | 999.6 cc |
| 圧縮比 | 13:1 |
| クランクシャフト最大出力 | 106HP(78 kW)/ 7,000 rpm |
| クランクシャフト最大トルク | 96 Nm(9.8kgm)/7,000 rpm |
| 燃料供給システム |
フロントダイナミックエアインテーク付きエアボックス。ECU制御による可変長インテークダクト。 ウェーバー・マレリ製48 mmスロットルボディ4個、インジェクター総数8、最新鋭ライドバイワイヤエンジン制御システム。 走行中もライダーによる選択が可能な3種類のエンジンマッピング:T(トラック)、S(スポーツ)、R(ロード) |
| イグニッション | マニエッティ・マレリ製のエンジン制御システム組込式デジタルエレクトロニックイグニッションシステム、1シリンダー1スパークプラグ、「スティックコイル」型コイル |
| スターター | 電気式 |
| エキゾーストシステム | 4 to 2 to 1レイアウト、シングルO2センサー、エンジン制御装置によって制御されるバタフライバルブと組込型三元触媒コンバーター(ユーロ3規制適合)付きラテラルシングルマフラー |
| オルタネーター | フライホイール取付型レアアース磁石付き420Wオルタネーター |
| 潤滑方式 | オイルラジエーターおよび(潤滑用および冷却用)2つのオイルポンプ付きウェットサンプ潤滑システム |
| トランスミッション |
6速カセット・タイプ・ギアボックス 1速: 38/16(2.375) 2速: 35/18(1.944) 3速: 28/17(1.647) 4速: 32/22(1,455) 5速: 34/26(1,308) 6速: 33/27(1,222) アプリリア・クイック・シフト(AQS)電子システム付きギアレバー |
| クラッチ | 湿式多板クラッチ(機械式スリッパーシステム付) |
| プライマリ・ドライブ | ストレートカットギアおよび組込式フレキシブルカップリング、ドライブレシオ: 73/44(1,659) |
| セカンダリー・ドライブ | チェーン:ドライブレシオ 42/16(2.625) |
| トラクション制御 | APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)システムには、それぞれ独立して設定および機能停止が可能なトラクションコントロール(ATC)、ウイリーコントロール(AWC)、ローンチコントロール(ALC)が含まます。 |
| シャーシ |
キャスティングと加圧成形によるツインスパーアジャスタブルアルミ製フレーム 調整想定箇所: ●ヘッドストックポジションおよびレイク ●エンジンの高さ ●スイングアームピンの高さ オーリンズ製アジャスタブルステアリングダンパー |
| フロントサスペンション | オーリンズレーシング製倒立フォーク、支柱φ43 mm(Tin表面処理)。ロープロファイル鍛造アルミ製ラジアルキャリパーマウンティング。フルアジャスタブルスプリングプリロード/油圧式コンプレッション&リバウンドダンピング。ホイールストローク長:120 mm |
| リアサスペンション |
2重アルミ製スイングアーム:混合薄厚およびシートキャスティング技術 オーリンズレーシング製モノショックピギーバックタイプ フルアジャスタブルスプリングプリロード/ホイールベース/油圧式コンプレッション&リバウンドダンピング。 APSプログレッシブリンケージ。ホイールストローク長:130 mm |
| ブレーキ |
フロント: 軽量ステンレススティールローターおよびアルミフランジ(6ピン)付φ320 mmデュアルフローティングステンレススティールディスク。ブレンボ製モノブロック34 mm 4ピストン対向式ラジアルキャリパー。シンタードパッド。ラジアルポンプおよびメタルメッシュブレーキホース |
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リア: φ220 mmディスク、ブレンボ製32 mm並列2ピストンフローティングキャリパー。一体型タンクおよびメタルメッシュホース付きポンプ。 |
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| リム |
アプリリア鍛造アルミ合金リム、完全機械加工、5スプリットスポーク。 フロント:3.5”×17” リア:6”×17” |
| タイヤ |
ラジアルチューブレス フロント:120/70 ZR 17 リア:190/55 ZR 17(または、200/55 ZR 17、190/50 ZR 17に換装可能) |
| 寸法 |
最大長:2,040 mm 最大幅:735 mm(ハンドルバー) 最大高:1,120 mm 最低地上高:130 mm サドル高:845 mm センター間距離1,420 mm トレイル:105 mm ステアリング・アングル:24.5° |
| 半乾燥重量 | 189 kg |
| タンク | 17リットル(予備タンクの4リットルを含む) |
| 価格 | 2,130,000円(消費税込み) |
| カラー | レーシングブラック |



