
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]()
APRILIA RSV4 R
アプリリア RSV4 Rは、サーキットにおけるスポーツ性能をすべての人に手が届くように再定義したユニークなV4マシンです。
公道とスーパーバイク世界選手権の双方を席巻し、スポーツ性能の新基準を打ち立てたRSV4は、このRバージョンの登場で、より幅広いエンスージアストの方々に楽しんでもらえるようになりました。
アプリリアは今までに271のMoto GP(GP125/250)での勝利と9つのスーパーバイクでの勝利、そして2009シーズン終了時で35の世界選手権タイトル獲得しています。そして、そこで得られた比類のない豊富な経験と専門知識を糧に、アプリリアはRSV4プロジェクトを開始しました。サーキットで最速のマシンを造るという唯一の目標に向かって。
そんなRSV4シリーズの特徴である、180馬力(日本仕様106馬力)を発生する狭角V4エンジン、ライド・バイ・ワイヤ技術による電子制御、デュアルインジェクター、レースで育てられたフレームとサスペンション、そして究極のコンパクトさを有しています。RSV4 Rは、より多くのライダーの手に届きやすいマシンとして誕生しました。
驚異的にコンパクトな999.6cc狭角65℃V型4気筒エンジンは、RSV4 Factoryに搭載されるのと同じものであり、これまでにアプリリア製エンジンの中でも、最も革新的でパワフルなものです。
エンジンマネージメントには、最新のエレクトロニクス技術が採用され、デュアルインジェクターによる燃料制御、ライド・バイ・ワイヤ技術によるマルチマップシステムによって、パワーデリバリーを最適化しています。
マップは「サーキット」「スポーツ」「ロード」の3種類をライダーの手元のスイッチで切り替え可能です。
アプリリアRSV4 Rはサーキットを走るために造られた純粋なハイパースポーツです。アルミニウムのフレームとスウィングアームは、GPマシンと同じ製造技術で造られ、ショーワ製のフロントフォークとザックス製のリアサウスペンションはフルアジャスタブル、ブレーキはブレンボのモノブロックでラジアルマウントされ、前後ホイールはアルミニウム製となっています。
これらにより、非常にコンパクトなマシンに仕上げることができました。このコンパクトさにより、ライダーの意志はダイレクトに実現され、非常にコントローラブルなマシンとなっています。)
その非常にコンパクトな車体と、RSV4 Rのメカニズムをすべて可視化するような最小限のフェアリング、そしてトリプルヘッドライトなどの個性的なデザインはRSV4が世界でも類するものがないマシンであることを証明する特色です。
RSV4 RとFactoryの主な違い
- ◆
- ショーワ製フロントフォーク
- ◆
- ザックス製リアショック&ステアリングダンパー
- ◆
- アルミニウム製キャストホイール
- ◆
- エンジン搭載位置やディメンジョンのアジャスタブル機構の有無
- ◆
- 可変インテークダクトの有無
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]()

アプリリアブラック

グラムホワイト
![]()
※製品をご使用になる前に取扱説明書を必ずお読みください。
※表示の価格には、保険料、その他の登録諸費用は含まれておりません。
※ボディカラーはモニターの性質上実際とは異なって見える場合があります。
※車両諸元、色、価格等は予告無しに変更される場合があります。
(この内容は2011年12月1日現在のものです。)





